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人間は翼を失った天使 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

宇宙は、1つではない。
今、あなたが住んでいる宇宙は、あなたの魂の産みの親である神の「人間的な意思」が実現している世界であり、別の神の「人間的な意思」が実現している宇宙も数多く存在している。
そして、もちろん、あなたが神となれば、あなたの「人間的な意思」が実現した宇宙が誕生することになる。
「出来ている結果」から答えを導き出すと、数々の状況証拠から結論を導き出すと、神が宇宙の設計監理を行っていることは間違いがない事実なのだから、これは、「あなたにも宇宙を設計監理できる立場となれる可能性がある」という未来を指し示している。
そう、神から「神となるにふさわしい」と認められて神となれば、今、あなたの目の前で神がやって見せてくれていることを、あなたも、出来るようになるのだ。
あなたが「ペンギンは暖かい海にしか住めない」と設定変更すれば、ペンギンは南極に住めなくなって、温暖な気候である南国の島々で暮らし始めるし、「グッピーは極寒の海にしか住めない」と設定変更すれば、グッピーは赤道付近の暖かい川で住めなくなって、熱帯魚じゃなくて寒帯魚となり、淡水魚から海水魚へと生まれ変わって、北極や南極の冷たい海で暮らし始める。
もちろん、ちょっと体のデザインを変更して手足を付け加えて、北極グマや南極ペンギンみたいに、グッピーを氷の上で生活できるようにすることだって可能なのだ。
今、あなたが住んでいる世界でそうなっていないのは、神の「美的感覚」がそうなることを拒否しているからに他ならない。
「北極にはクマで南極にはペンギン」というのが、神の美的センスにおいて最も好ましいと判断したからこそ、そういう世界になっているだけの話なのだ。
全てが、神を中心にして、回っている。
人間は「カゴの中の鳥」であり、カゴの外に出ないと自由に羽ばたくことが出来ない。
まさに、「翼を失った天使」状態で、自由に羽ばたくためには、神から自由を与えられるためには、「天使みたいな人間」になっておく必要があるのだ。
まだまだ悪魔的な要素がある未熟な魂だから、自由の象徴である「天使の翼」を与えられていない。
刑務所の中にいる人間が悪いことをいっぱいしていて、「どうしてこんなに悪いことをいっぱいしてるのに刑務所から出してくれないんだ!」と文句を言っていても、それは、無理な話で、刑務所の外にいる人間からしてみたら「更生できてないからだよ」と言うしかない。
「なんでこの世界は苦しみだらけなんだ」「なぜ神は悪人を放ったらかしにして何もしてくれないんだ」と文句を言うのもお門違いで、「重い」「軽い」の違いこそあれ、あなただって、魂的に見て悪人的要素がある魂だから、「人間世界」という地獄(刑務所)に入れられている。
かなり軽めの地獄だけど、地獄であることに変わりはない。
神は、死なないし、老いもしない。
今のあなたは、何度も「死ぬ体」を与えられて、何度も死んできたから、死ぬのが当たり前、老いるのが当たり前だと思っている悲しき生き物なのだ。
人間が切望している「永遠の命」は、「ある」のが正常で、「ない」ことの方が異常なのに、ほとんどの人間は、その事実に気付いてすらいない。
終末は最終列車であり、それまでに、神から合格点を与えられた者は、もう、すでに、上の世界(天国または神世界)へと旅立っている。
合格点に達していなくて、すぐに「悪魔の誘惑」に負けてしまう未熟な魂ばかりが生まれ出てくる刑務所的な世界だから、いつまでたっても、人間世界は、悪がはこびってしまうのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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