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神世界の下に人間世界は存在している [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

「宇宙は神の体なのか?」という話はさておき、少なくとも、この宇宙を作った側である神世界、作られた側である人間世界、この2つの階層が存在していることは間違いない。
まず始めに神世界が誕生して、その下に人間世界が誕生した。
そして、神世界は、決して、滅びることがない世界なのだ。
「生まれたら死なない」のが、現実世界の生き物。
「みんな死んでいく」人間は、空想世界の生き物。
人間世界が、滅びゆく儚い世界なのは、テスト用に作られた世界だからなのであって、だから、わざと、住む環境をギリギリで生きられる過酷な状態に設定してあるのであって、苦しみだらけの世界で苦しみだらけの体でずっと生き続けるのは残酷な話だから、長く生きたとしても100年くらいを寿命として、むしろ、死ぬことは救済措置となっている。
ちょっと太陽と地球の位置関係がズレただけで滅んでしまう世界が、現実世界であるはずがない。
神が、太陽を灯しているのであり、地球を建築したのであり、人間の体をデザインした。
そう考えれば、おのずと、何が現実なのかが見えてくる。
神によって、テストに適した形に、それを最優先にして作られていて、わざと、生きるのに必要最低限の衣食住だけ与えられているのが、人間世界の実態なのだ。
そんな刑務所的な側面が強い世界である人間世界が存在している理由は2つ考えられて、1つは、神世界に住むにふさわしくなくなった者を投獄して更生させるため、という理由で、もう1つは、「始まりの世界」である神世界において、当初、法律的な秩序が確立されていなかった時代において、無法者がばっこする世界となってしまったため、「これでは、いけない」ということになり、神世界よりも下の世界を作って、新たに魂が生まれたら下から上の階層へとだんだんと昇っていく教育システムを構築して、最終的に「神となるにふさわしい魂」となった者だけを神世界へと引き上げて住まわせるため、という理由だ。
元々からある「始まりの世界」は自由に生きられる世界であり、人間世界が自由に生きられない制限だらけの世界となっているのは、神によって作られた世界だからなのだ。
人間世界は道徳的なことを強く学んでいる世界だから、かなり神世界に近い世界だと思うけど、それでも、神世界と比べたら段違いに劣っていて恵まれていない世界で、神世界の劣化版や縮小版だけが存在している極小世界なのだ。
神世界は、人間世界にはない極上の楽しみや喜びで満ち溢れている世界。
未知の桃源郷であり、期待を裏切らない、光り輝く至高の宝が無数に存在している世界。
そんな極上の世界に、神となったら、住めるようになるのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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