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神から人間への伝達手段(シンクロ) [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

「いいアイデアが思いついた、これは絶対書かねば」と思って書いている。
そう、書いている本人ですら「神によって書かされた」ということに気付いてすらいないのだ。
神は、全く違和感を与えることなく、息をするごとく、ごくごく自然な流れで人間にアイデアを渡すことが出来る。
書いている最中は、全く疑うことなく「100%自分が思いついて書いている」と人間が錯覚させられるほど、神は、見事に人間と同化して書かせているのだ。
言葉で「あ~だ、こ~だ」言う必要はなく、人間は「神の体の1部分」なのだから、自分の手足を動かすかのように、そっと優しく手助けをする感じで、アイデアという形の閃きを与えてくれている。
書いた後に「あれ?これは、自分が書いたにしては完成度が高すぎるな、誰かに書かされたのかも」と気付くことはあっても、書いている途中で気付けることは、まず、ありえない。
それ程まで完璧に、神は、人間とシンクロすることが可能だ。
だから、いちいち、しゃべって伝える必要なんて、ないのだ。
文章や言葉だけじゃなく、パフォーマンスにおいても、同じことが言える。
人々の想いが神に通じたかのように奇跡的な神懸った結果が生じるのは、その言葉通り、神がさりげなくサポートしてくれているからなのであって、過去に各分野トップクラスの人達が起こした奇跡を振り返って、じっくり考えてみれば、そのことに気付けるはずだ。
人間が神の存在に気付くのは、いつも、終わった後だ。
神は、人間からの感知に対して、完璧に隠れた状態でサポートを行えるから、途中では気付けないのだ。

~~~以下、2019年1月31日に書いた記事「シンクロニシティー」~~~

死を迎えた時に「この世」から「あの世」へと移行するのと同じような感じで、神は、もう、すでに、自力で新しく作ってある宇宙、もしくは、他の神が過去に作成した無数にある「宇宙のテンプレート」の中から1つを選んで自分の宇宙に採用することで手軽に作った宇宙へと、あなたの魂を移行することができる。
あなたを「今いる世界」から「天国」へと連れて行くことは、神にとっては簡単な作業であり、あっさりと済ますことが可能なのだ。
……というような文章を、私が紙に書いている最中に、突然、私の部屋の蛍光灯が寿命を迎えて切れて、部屋が真っ暗になった。
私の心臓がドキドキと脈打って「これには何の意味があるんだ?」とちょっとパニックになったけど、頭の中に思い付いた内容をどうしても書きたくってしょうがないので、場所をキッチンの机に移して、文章の続きを書くことにした。
……という訳なので、続きの内容をご紹介します。
人間世界で自分のブログやホームページなどを作成する時に、他人が作った画像や音楽の素材(テンプレート)を使用させてもらうように、神世界では、神々が過去に作った「宇宙のテンプレート集」というのが存在していて、あなたが神となったら、テンプレートを使用することで、すぐに、自分の宇宙を手に入れることが出来るのだ。
う~ん、頭に浮かんだ内容は書き終わったので、今度は、話を、「シンクロニシティー」の話に切り替えよう。

~~~以下、2018年7月3日のブログに書いた内容~~~

自分の部屋の机の上に置いてある時計の日付と曜日が、やっと直った。
「7月3日火曜日」という表示になってる。
うん、確かに、今日は、7月3日火曜日だ、間違いない。
個人的には7月1日に直るのかな?なんて思ってたんだけど、2日ズレて3日に直った。
こういうのは時計が壊れている訳じゃないから、放っておけば直るパターンなんだけど、今回、直るまで長かったから書いてみた。
だいたい、こういう現象は、1日くらいで直るのに、今回、違ったから、今までとは違う意味合いがあるのかな、と思って書いてみた。
2018年6月13日に『神は「始まりの世界」に住んでいる』という記事を書いたんだけど、その日か翌日に、急に時計の日付表示がおかしくなって、1月1日になって、次の日、1月2日になって、次の日くらいに日付は直ったんだけど、曜日だけズレてて、例えば、木曜日なら1つ前の水曜日になってた。
「1月1日」の方は「“始まり”の世界」の話をしたから「1年の“始まり”の日」になったのかな、と、だいたい想像ができたけど、曜日がズレてたのは、何の意味があったんだ?なんて思ってる。
それから、2018年6月19日に「神が人間に与えるもの」という記事の中で恐竜の話をして、「恐竜って大きくて凄いね~、なんて喜んでる人間って、神から見ると、かわいらしい生き物ですよね」みたいなことを書いたら、次の日、庭を見てみたら、毎日、来ているヒヨドリの体がやけに大きいな、と思ったらハトで、ハトが庭に来るなんて久しぶりで記憶になく何年振りだろ~、ってくらい珍しい出来事がこのタイミングで来て、その後、14日たったけど、庭にハトがいる姿は見ていない。
偶然、たまたま、シンクロニシティー。
こういうのは、いっぱい起こってるんだけど、最近で、人間には出来なさそうなこと上位2つを書いてみた。
普通に素直に受け止めたら、人間以外の動物や機械にまで、未来を誘導できる、という感じかな。
思ってすらいなかったことが起こってるんだから、自分が思ったことが実現している訳でもない。
シンクロニシティーとは『心理学者のユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、日本語では「共時性」「同時性」「同時発生」と訳され、例えば、「虫の知らせ」のようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと』とウィキペディアに書いてあった。
よし、今回は、この現象について、じっくり考えてみよう。
まず、ハトの場合は「あそこにエサがあるかも」という閃きを与えて庭へと誘導した、という感じかな。
時計に関しては、電池で動いてる縦横5cmくらいの小さな普通のデジタル時計なんだけど、型番をネットで調べてみると、どうやら電波時計みたいで、交通安全協会って書いてあるから、かなり昔に免許更新か何かで警察からもらったやつみたいだ。
電波時計だから電波が受信できないと狂うんだけど、時刻はずっと正常のままだったから、ネットで調べても当てはまるケースが見当たらない。
電波だから人間にも出来そうだけど、その場合だと、1月1日、1月2日、6月16日と日付を戻した時点で曜日も直すと思うから、7月2日まで曜日をズラし続けるとは、考えにくい。
だから、書いてみることにした。
曜日のズレがなかったら書かなかった。
もしかしたら、そのため、曜日をずらし続けたのかもしれない。
中途半端な「7月3日」に正常に戻った、というのも、同じような意味合いがあるのかもしれない。
よっぽど大雑把な人間じゃない限り、そんな中途半端なことはしないと思う。
「始まりの世界」の話をした時に、1日に2度も「777」が出たシンクロニシティーも含めて「始まりの世界の話は当たりだよ」「始まりの世界は存在するよ」ということを伝えたかったのかもしれない。
なんか、話が繋がったから書いてみた。
今度、同じことが起こっても、もう、書かない。
この話を読んだ人間なら、同じことをやろうと思えば出来ないことじゃないから、もう、書かない。
シンクロニシティーは、誰でも、経験があること。
だから、神がやっているケースもあると思うけど、神以外の高次元の存在がやってるかもしれないから、今まで、書かないで来た。
今回は、なんか話が繋がって面白い内容になったから書いてみた。
みんな、神と繋がっているから、こういうことが起きるんだけど、「神がやってるのか他の高次元の存在がやってるのか」という話になってくると、話がややこしくなってきて、話がまとまらないから、書かないで来た。
「遺伝子」や「原子内の陽子数」みたいな、はっきりした根拠がある訳じゃなく、「時計が狂った」とか「ハトが来た」という根拠で話してるから、話がしっくりこない。
「そんなの偶然だろ」って一言で終わってしまう。
でも、偶然にしては、おかしくないですか?
何かを気付かせるためにシンクロニシティーは起こってると思うんだけど、例えば、「何か間違った行為をした時にその行為を戒めるために起こす」とか、今回の場合だと、「その話の内容は当たりだよ」というメッセージかもしれない。
教育者である神は、ヒントという形で、運命を操って「正解」や「間違い」を気付かせる方法を、よく使用する。
おそらく、神は、宇宙に存在しているものなら何でも「知らせ」に使うことができる存在なのだろう。
なんたって、宇宙の製作者なのだから。

~~~以上、2018年7月3日のブログに書いた内容終了~~~

「蛍光灯が切れた話」には、ちょっとした前フリがあって、今が2019年1月31日で、1日前の夜中の11時半に蛍光灯が切れたんだけど、その数時間前の夕方にちょっと点滅して、壊れる予兆があった。
「これから閃きを与えるよ」という前フリが夕方にあって、夜中に閃きが舞い降りてきた感じだ。
「自分の部屋」から「キッチン」へ移行する、と、「今いる世界(この世かあの世のどちらか)」から「天国」へ移行する、が、シンクロニシティーになっていて、「家で部屋を移動するのと同じくらい簡単に天国に連れていくことが出来るんだよ」ということを伝えたかったのかもしれない。
今まで、人類の誰も書いていなかった内容を私が書いた時、シンクロニシティーが、よく起きる。
今回のキーワードは「テンプレート」という感じかな。
「時計が狂った」時のキーワードは「始まりの世界」だった。
そして、これらの話には、時間的に不可解な点があって、とても不思議な話となっている。
「ハトが来た」という話にも、「蛍光灯が切れた」という話と同じく、前フリがあって、ちょうどその頃、庭で栽培している柑橘系の果物であるハッサクがたくさん実って、家族では食べきれないから、母親がハッサクを半分に切って庭に置いておき、毎日、ヒヨドリに食べさせていた。
その流れで、ヒヨドリが何か食べているから「エサがあるのかも」と思ってハトがやって来たと思うんだけど、ハトは、ハッサクを食べるわけでもなく、長時間、庭の土をつつきながら恐竜みたいに?ノッシノッシと庭を歩き続けていて、人間慣れしてるのか、こっちがジーと30分くらい見続けても、逃げずにノッシノッシと歩き続けてた。
そして、実は、もう一つ、同じような話があって、「話の内容が薄いかな」という感じもあって書かなかったんだけど、家で私が風呂の詰め替え用のボディーソープとシャンプーを容器に入れる担当みたいになっていて、「ヒヨドリかと思ったらハトでビックリした」という文章を書いた後に、ちょうど容器が空になっていたので、洗面所にある洗面台の引き出しから詰め替え用を取り出そうとした時「うわっ!でかいっ!」とビックリさせられた、という話も、オマケとして、ある。
もう、何年も1回分の詰め替え用を買っていたはずなのに、その時、突然、3回分くらいのでかい詰め替え用を親が買ってきて、驚かされたのだ。
そして、その話には、その驚きよりも、もっと驚きな事実があることに、後から気付いた。
「時間軸」が、おかしいのだ。
私を驚かせるために、私が「恐竜の話」をする何日も前から「ハトを庭に呼び込むために母親がハッサクをヒヨドリにあげて準備していた」「大きな詰め替え用のボディーソープとシャンプーを買ってきて準備していた」ということになる。
運命が見えているからこそ、できる芸当なのだろうけど、あまりにもドンピシャで身震いする。
こういう風に、神が人間界を見に来ている時は「神が答えてから人間が質問する」という、時系列が逆転したような、ビックリするような現象が多発するのだ。
神は、人間、動物、植物、さらには、「蛍光灯の寿命」という無生物の運命までも見えている、ということなのだ。
そして、「運命を操れる」存在でもある。
「777が2つ出た」という話は、パチンコ屋に行っていたわけではなく、たしか、ブログランキングで自分のブログのOUT数が777になっていたのと、もう1つは、忘れてしまったんだけど、「1日に2回も出るなんて不思議だな~」という感覚がずっと頭の中に残り続けていて、過去にも似たようなケースがあって、10年以上前に院長宛に送った手紙で「買い物をしてレシートを見たらおつりが777円で驚いた、何かのメッセージなのかも」というような話をした記憶が、今でも残っている。
「ハッサクの話」にも後日談があって、今、文章を書いてる時点から数日前、ちょうど、タイミング良く、また、ハッサクがたくさん実ったので、母親が何個か取ってきて、すぐに食べれるように外皮と薄皮をむいて果肉をむき出しにして容器に入れた状態で冷蔵庫に保管していて、「食べたかったら食べてもいいよ」と言ってきて、なんか、ハッサクの存在を強調してくるような状況になったので、これは、「ハッサクの話(ハトの話)を書いてくれ」ということなのかな、と感じ取ったから、今、書いてるのだ。
だいたい、そんな感じの流れなのだ。
偶然が重なりすぎて、もはや、偶然とは思えない。
文章を書いてるのは私なんだけど、なんか、誘導されている感じで、文章を完成へと導いてくれている感じなのだ。
神からの「この言葉を使いなさい」というキーワードが頭の中に舞い降りてきて、そのキーワードを元に、私は文章を完成させていっている。
だから、完成度が高いのだ。
神は、ヒントだけ与えて、あとは、人間に任せる形を、よくとる。
自分で作ってこそ、自力で解決してこそ、良き経験となりえるから、余分なことはせずに、親目線で温かく見守り続けてくれているのだ。

~~~以上、2019年1月31日に書いた記事「シンクロニシティー」終了~~~

神が、わざと気付かせた場合を除くと、神は、完全に隠れた状態でサポートが行えるから、人間は、全く気付けない。
そう、「神の技」は、「人間の五感」では、ハッキリと認識することは出来ない。
神が、今の人間に与えている5感以上の感覚を「人間の体」に付与しない限り、未来永劫、人間が自力で「神の技」を解明できる日は、やって来ない。
それ程までに、神の技は、凄すぎるのだ。
神が、宇宙を作ったことは確かだ。
しかし、「人間の体」のままでは、いつまでたっても「宇宙の作り方」を理解することは、出来ない。
人間が作った「家」と「蛍光灯」をサルの頭では作れないように、神が作った「地球」と「太陽」を人間の頭では作れない。
理由は、「知能レベルが違いすぎるから」であり、そして、もう1つ、「理解できるだけの感覚が足りていない」という理由もある。
人間の目で「神の作品」である「地球」や「太陽」を見ることは出来るけど、「作っている過程」を見るためには、人間の五感以上の感覚である「神の感覚」が不可欠なのだ。
第6感、7感、8感、9感……という風に「人間が持っていない感覚」が存在しているし、「神の視覚」と「人間の視覚」では、ズバ抜けて「神の視覚」の方が性能的に上であるから、人間は、「神の技」を完全に理解できない。
もちろん、神は、明確に、鮮明に、ハッキリと理解できている。
だからこそ、地球を、太陽を、自分が考案した設計図通りに見事に実現できているのだ。

~~~以下、2019年10月3日に追記~~~

昨日、2019年10月2日に、この記事を書いてブログに投稿したんだけど、今日、2019年10月3日に、時計が止まっていた。
私の部屋に2つの時計があって、上記で書いた机の上の時計ではなく、今度は、枕元に置いてある目覚まし時計が電池切れで止まっていた。
午前7時40分で止まっていて、電池を交換したら動き出して、こちらの時計も電波時計なので自動的に正常な時間に戻った。
縦横10cmくらいの丸い普通のアナログ時計で、単2の電池1個で動いていて、アルカリ乾電池を入れていたから2年以上動いていたはずで、1年が365日だから、今日、時計が止まる確率は365分の1という感じかな。

~~~以下、2019年10月5日に追記~~~

昨日、2019年10月4日にボディーソープとシャンプーと食洗機の洗剤が残り少なくなっていたので、詰め替え用を入れて、同じ日に3個とも入れ替えた(人生初)。
昨日、リビングに大きさが中くらいのミミズが這って動いていたから外に逃がしてあげて、今日の朝、もう1匹が干からびて丸まって死んでいた(人生初)。
おそらく部屋に置いてある観葉植物の土の中から出てきたと思うんだけど、植木鉢には店で買った腐葉土が入れてあったはずで、今までそんな出来事はなかったので、どこから来たのかとても不思議だ。
今日、白いカーテンが広げられていて見えるはずなのに1階の居間の窓ガラスに小鳥(メジロ)がぶつかって死んでしまった(人生初)。
今日、母親が友人におみやげを持っていくので車で送って友人宅の横の道路で停車していると、てんとう虫が前席左側の扉に止まってじっとしてるので母親が逃がしてあげて、ついでに車で10分くらいで到着するスーパーに買い物に行って、駐車場に車を止めて、買い物を終えて車に戻ると、車の後部座席右側の扉にてんとう虫が止まってじっとしてたので私が草むらに逃がしてあげた(人生初)。
こういう話はなるべく書かないようにしているんだけど、さすがに、これだけ不思議なことが立て続けに起こったので書いてます。
かわいらしいシンクロニシティーだけならいいんだけど、かわいらしくないシンクロニシティーもあるので、シンクロニシティーの話を書くのは、あまり気が進みません。

~~~以下、2019年10月6日に追記~~~

今日、直径2cmくらいの円形の傘で、茎の高さも2cmくらいの真っ白なキノコが観葉植物の植木鉢の土に生えていてビックリさせられた。
昨日はなかったはずなのに傘を開いてメチャクチャ目立っていて、1年に1回あるかないかの珍しい出来事が、このタイミングで来た。
そして、よく見ると、もう1つ、傘を開いていない状態の高さ1cmくらいのキノコがひっそりと生えていたので、昨日は気付かなかったみたいだ。
どうやら、最近、母親がドンキホーテで買ってきた腐葉土を植木鉢に入れたのが原因みたいだ。
そして、今日、安物だけど長年愛用してきた大き目のグラスを割ってしまった(泣)
お茶を入れて飲んでる時、うっかり肘で突いてしまって、倒れただけだけど、薄いガラス製のコップだから割れてしまった。
これも、1年に1回あるかないかの出来事だった。

~~~以下、2019年10月7日に追記~~~

今日、2本目のキノコが傘を開いたんだけど、水分不足だったのか、栄養不足だったのか、今日中にしおれてしまって茎が折れた状態になってしまった。
こっちのキノコはちょっと小ぶりで直径1cmくらいの傘だったんだけど、1日で茎の高さが1cmくらい伸びて1日でパッと傘を開いたので、そうすると、1本目のキノコの方も1日で急に開いただろうから、そのため、見つけた時にビックリさせられたみたいだ。
観葉植物は、もう、20年以上も育て続けていて、今年の7月くらいに母親が株分けをして1つを2つに分けて植木鉢を2つにして、土が足りないから、最近、母親が腐葉土を買ってきて土の量を増やしたみたいだ。

~~~以下、2019年10月12日に追記~~~

アニメ映画「風の谷のナウシカ」に登場する「秘密の部屋」みたいな感じで、神に関する文章を書いていることを身内には内緒にしていて、もちろん、母親にも知らせていないので、そのことは話さずに、さりげなく母親から観葉植物に関する話を聞いて確認すると、1泊2日の旅行に行く前に、いつもより多くの水やりをやったみたいで、さらに、それを知らない私が、母親の旅行中に、代わりに水やりをやって、そういえば、「やけに水受け皿に水がたまっているな」と不思議に思った記憶がある。
それで、雨の日にミミズが出てくる感じでミミズが出てきて、キノコが生えたみたいだ。
2019年10月12日の今現在で、ミミズがもう一度リビングに出てくる姿は見てないし、キノコがもう一度生えてくる姿も見てないし、もちろん、そんなにしょっちゅう起こる出来事でもない。
「神がやったのかどうか」という話はさておき、これだけ偶然が重なるのは有り得ない話だから「人間以上の存在が関与した」のは確かだと思うし、出来上がった文章を読み直すと、どう考えても確率的におかしくて、誰かが意図的にそうしたとしか思えないし、人間に出来ることだとも思えない。
ハトの件も、さらに後日談があるんだけど、あまり詳しく書くと身バレしてしまうような内容だから書くのはやめておくけど、見回りルートにうちの庭が加わったのか、最近は、たまに、飛んでる姿や木に止まっている姿を見かけるようになったけど、長時間、庭でノッシノッシと土をつつきながら歩いている姿は、アレ以来、見かけていない。
「庭でハッサクをヒヨドリにあげていた」という前フリがなければ起こらなかった出来事だろうし、前フリがあったからといって必ず起こる出来事でもない。

~~~以下、2019年10月14日に追記~~~

食洗機の洗剤は、母親が詰め替え用を容器に入れる担当になっていて、母親の旅行中にちょうど洗剤がなくなって、周辺を色々と探したんだけど詰め替え用がどうしても見つからなくて、結局、母親の帰りを待って、その結果、「ボディーソープとシャンプーと食洗機用洗剤が同じ日に詰め替えられる」という奇跡が2019年10月4日に実現した。
食洗機の詰め替え用洗剤は、台所から洗面所へと行く途中にある物置きにあったんだけど、ボディーソープとシャンプーの詰め替え用は洗面所の引き出しに入れてあったから、台所と洗面所の引き出しを一生懸命に探していて、物置きは完全に盲点だった。
そして、その経緯があったから、私は、自然と「そういえばボディーソープとシャンプーも残りが少なくなってたな、入れ替えなくちゃ」という気持ちになり、奇跡は実現したのだ。
そういえば「このタイミングで洗剤がなくなるのはおかしいな」と思った記憶があって、母親が旅行に行くなんて1年に数回しかないことだから、これも、確率的におかしくて、もしかしたら、これも、あらかじめ、仕組まれていたことなのかもしれない。
1つ1つの出来事を分けて見ると、そんなに奇跡じゃないかもしれないけど、数日でいっぺんに起こった出来事だから、かなり奇跡だ。
メジロの話の詳細は、母親が「庭で草むしりをしてたら、ドーン!という大きい音が聞こえたから何かと思ったら、鳥が窓にぶつかってバタバタしていて動かなくなって、気絶しているだけかと思ったら、口から血を流し始めたので、もう、ダメかもしれない」とリビングで私に話しかけてきて、しばらく、新聞紙の上に寝かして様子を見てたけどダメだったみたいで、母親が庭の土に埋めてあげた。
そして、さらに、身バレしてしまうから書けない内容もあって、ハトの「さらに後日談」は、かなり珍しい出来事だったんだけど、母親が近所の人にペラペラとしゃべっていたから書けないし、旅行に持って行った荷物に起こった異変も、かなり珍しい出来事だったんだけど、母親が電話でメーカーに問い合わせていたし、おそらく、これから、友人や身内にも話すだろうから書けない。

~~~以下、2019年10月15日に追記~~~

なんか文章的に完成している感じでいい感じだから、「もう、これ以上、追記を書かないでおこう」と思っていたら、今日、観葉植物の土にキノコが3つ生えて傘を開いていた。
「もう、生えてこないだろう」と思っていたから、完全に油断していた。
3つとも傘が1cmくらいで、茎の高さが2cmくらいで、それぞれ10cmくらいの間隔で三角形の形で生えていて、1日も持たずに茎が折れてしおれてしまった。
「3個同時」というのが、何か意味があることなのだろうか。
そして、もしかしたら、これから、ずっと、新たに生え続けるのだろうか(汗)
毒キノコかもしれないから、前回の2個のキノコは抜き取ってゴミ箱に捨てていて、今回は、どうするかを母親に聞いたら「庭に生えるようなキノコは毒キノコが多いから抜いた方がいい」と言うので、今回も、抜いて捨てることにした。
そんなに不思議なことがいっぱい起こらなくなってきて、落ち着いてきた感じなので、もう、そろそろ、追記を書くのは止めようと思ってます。

~~~以下、2019年10月16日に追記~~~

昨日の午後10時くらいに、また、1匹のミミズを発見した。
「2019年10月15日の追記」を書き終えて、2階にある私の部屋から1階のリビングに行って、新たにキノコが生えていないかを確認しようとしたら、床でじっとしていて、まだ生きてたので、庭の花壇に逃げしてあげた。
リビングの観葉植物は出窓に置かれていて、今までの3匹とも出窓のすぐ下の床にいたので、植木鉢の土から出てきたことは、これで、まず、間違いない事実となった。
まあ、しかし、私の予想は、当たらないことが多くて、嫌になってしまう。
今度からは、母親が旅行に行く直前に「水やりをやったかどうか」を確認するだろうから、「もう、ミミズをリビングで発見することは2度とないだろう」と思っていたので、意表を突かれて、かなりビックリさせられた。
母親は、毎日、午後9時くらいに風呂に入って、20分くらいで風呂から出たら出窓の内側のカーテンを閉めて、それから、2階の寝室へと行って就寝するから、母親が見落としていないなら、午後9時半から10時くらいの間にミミズが床に落ちたことになる。
今日、2019年10月16日の午後11時30分くらいに、もう一度、リビングを確認してきたけど、これといった異常は見つけられなかった。
母親から話を聞いたら「庭の土を観葉植物の土に使用したことはない」と言っていたので、店で買った腐葉土にミミズが紛れ込んでいたことは間違いなさそうで、おろらく、土を増量するためにドンキホーテで買った方に紛れ込んでいたのだろう。
だいたい真実が見えてきたけど、いくら考えても明確な答えには辿り着けず、事の真相は霧の中で、雲をつかむような話だ。

Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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神は「偉大なる先生」 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神は、原子を作ることにしました。
「そうだな、番号付けしておいた方が、後々、分別しやすくて便利かな」と陽子の数で番号付けすることにしました。
最初に作った水素には1個の陽子を入れておき、2番目に作ったヘリウムには2個の陽子を入れておき、作るのに夢中になってると、いつのまにか、100個以上もの原子が出来上がりました。
「よ~し、これで、凝った作品がつくれるぞ」と意気込んで、最初に作る予定だった太陽を作ってみました。
「うん、うん、だいたい思い通りに作れた、今度は地球だな」と素材(原子)を変更して生き物が住める大地を作りました。
「う~ん、昼と夜があった方がいいかな」と地球を自転させ、「四季も作ろう」と太陽の周りをグルグル回るように地球を公転させることにしました。
「そうだな、昼に太陽、夜に月が昇ったら風情があるし、潮の満ち引きも作りたいから」と月も追加しました。
「晴れと曇りと雨もあった方がいいかな」と海水が蒸発して雲となり大地へと降り注いで川となって海へと戻っていく循環システムも追加しました。
こういう風に、試行錯誤して作られていったのが、地球なのだ。
人間がパレットに違う色の絵の具を用意して、それを塗って絵を完成させていくように、違う性質の原子を用意して、それを組み合わせて地球を完成させたのだ。
原子の原子核の中に入ってる「陽子」は、番号付け。
そして、「遺伝子」は、メモ帳。
要するに、人間がやってる「番号付けする」「メモ書きする」という行為を、人間よりもオシャレにやってるだけの話。
「コンピューター的な処理がしやすい形にしてある」という表現の方が的確かもしれないけど、いずれにせよ、神世界においては、日常的に使われているお手軽な手法なのだ。
原子は原子核の中に入っている陽子の数で性質が変わってくる。
陽子が1個だけ入っているなら水素の性質となり、2個入ってるならヘリウムの性質となる。
「原子番号」というのは「陽子の数」とイコールで、1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11……とキレイに順番に並んでいる。
「1番目に作った原子にはこういう性質を付加しよう」「2番目に作った原子にはこういう性質を付加しよう」という「人間的な意思」が働いているのは、間違いない。
そう、神が、原子を、1個1個、作った順番に、思いついた性質を付加させていっただけの話なのだ。
(原子番号)1番目が水素。
2番目がヘリウムで太陽で発見されたもの。
3番目以降は、リチウム、ベリリウム、ホウ素、炭素、窒素、酸素、フッ素、ネオン、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、ケイ素、リン、……
太陽の光球の組成は水素が73%で、ヘリウムが25%で、酸素が0.8%で、炭素が0.3%で、あと、鉄とネオンと窒素とケイ素とマグネシウムが約0.1%くらいで、……
地球の大気中は窒素が78%で、酸素が21%で、アルゴンが0.9%で、二酸化酸素が0.04%で、……
地球の地殻中は酸素が47%で、ケイ素が28%で、アルミニウムが8%で、鉄が5%で、カルシウムが4%で、ナトリウムが3%で、カリウムが3%で、マグネシウムが2%で、……
まず神が「欲しい」と思ったのが水素とヘリウム。
原子番号の並びから「まず恒星(太陽)を作ろう」という意思が読み取れる。
暗闇に火を灯すために太陽を作って、それから、生き物たちの住処を用意するために、ちょうどいい光と温度が届く位置に地球を作った、ということになる。
地球以外の太陽系の惑星はアクセサリー的な意味合いもあって、「誰かによって作られた世界だ」ということを隠す目的もあり、ついでに太陽の周りを回らせている感じだ。
「誰かによって作られた世界に住んでいる」と分かると嫌な気分になるかもしれないし、「世界の仕組みを解明しよう」という勉強意欲がそがれてしまうかもしれないし、だからこそ、隠してあるのだ。
同じ理由で、宇宙も、わざと、広大に作ってある。
テレビゲームをやっていて、テレビ画面内にいる人型キャラが「こんなに広いマップを誰かが作ったなんて信じられない」と言っているのと同じ状況で、実際には、プログラマーからしてみたら、いくらでも広いマップは作れるし、テレビを外側から見ている人間にとっては、テレビというのは、そんなに大きいものでもない。
そう、宇宙の外側から見たら、宇宙は、そんなに広大ではない。
内側から見ているから、広大に見えるだけなのだ。
宇宙は神が創った芸術作品であり、宇宙全体が「教科書」となっていて、どこを見ても何かを学べるようになっている。
ココが凄いのであって、ココを見逃してはいけない。
人間は、物凄く有難い授業を「無料で」受けているのだ。
大自然を見ているだけで美的なデザインセンスが磨ける。
まさに、人間がやってる「美術の授業」と同じで、先生が手本となる絵を描いて、生徒が上手に絵を描けるように導いてくれているのだ。
「図画工作」の授業のために、あらかじめ、「木」や「鉄」などを神が用意してくれていて、生徒(人間)は先生(神)の指示通りに「柱」と「釘」を作って家を完成させていく。
神は、見返りを求めない無償の愛で、閃きという形で人間にヒントを与え、さりげなく正解の方へと導いて、ずっと温かく見守り続けてくれているのだ。
心の大切さを教える時期が来たら預言者を通して「神の教え」を伝え、それが、今現在の「道徳」の教科書となっている。
神は、人間に対して、全ての分野で先生となりえる。
宇宙内のことなら、神は、何でも知っている。
まさに、全ての知識に精通している「偉大なる先生」なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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遊園地(宇宙)の作り方 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神は、重力が欲しくなった。
だから、重力を作った。
神は、地面が欲しくなった。
だから、地球を作った。
人間の目では確認できないけど神の目では確認できている「重力発生装置」と「素材発生装置」というのが存在している。
イメージとしては、重力発生装置が、宇宙の「ある1点」を中心にして中心方向に力を働かせ続けていて、素材発生装置が、その中心付近に金・銀・銅・鉄などの土を形成する素材をバラまいた結果、上手い具合に重力に引き寄せられていって、ランダムに様々な素材が交じり合った、良いあんばいの地面を所有する地球が出来上がった、という感じだ。
卵子1つから細胞が増えていって目鼻耳口などが付いた「人間という体」の完成形へと到るように、神には、最初から、「地球という惑星」の完成形が見えていて、「遺伝子」という人体の設計図が存在するように、「このような星にする」という設計図が存在していて、その設計図通りに地球は作られたのだ。
そして、もう1つ、「火力発生装置」というのが存在していて、それが、地球の内部を燃やし続けている。
あなたが感じている感覚は、全て、「神の脳」が神経を通して信号を送って感じさせている感覚だから、「燃えている」「あつい」という表現はどうかと思うけど、とにかく、あなたが「燃えている」「あつい」と感じている地球の中心部は、火力発生装置によって燃やされ続けているから、マグマのような高温な物質が存在し続けることが出来ているのだ。
惑星だけじゃなく恒星も同じように作られていて、星の主な構成成分をガス系に変更して、後は、惑星である地球に対しては火力を抑えて、恒星である太陽に対しては火力を増大させている、という感じかな。
もちろん、地球に適度な温度と光を与えるために、火力の調整が常に行われていて、太陽と地球の配置関係も、常に調整が行われている。
恒星、惑星、衛星の全てに設計図が存在していて、設計図通りに力を加え続ける装置というのが存在していて、その力によって公転や自転は成立しているのだ。
たまたま、そうなった訳じゃない。
神によって、完璧に、計算され尽くしているのだ。
宇宙内に星がいっぱいあるのは、「神の遊び心」による産物だ。
人間の子供が、公園で砂遊びをしていて「どんな団子が出来るかな」「どんな団子が出来るかな」と夢中になって作っているうちに「団子がいっぱい出来ちゃった」のと同じで、神が、「どんな恒星が出来るかな」「どんな惑星が出来るかな」と遊びに夢中になっているうちに、いっぱい星が出来ちゃったのだ。
地球から見て「夜空に星がいっぱいキラキラ輝いてキレイだから」という理由もあるだろうけど、星以外にも、地球上に様々な種類の生き物がいたりするのは「子供心で夢中になって作って遊んでいたらいっぱい出来ちゃった」というのが、だいたいの理由なのだ。
人間用の体、鳥用の体、イルカ用の体、いずれも、神がデザインした超未来型の作品だ。
人間は、超未来型のロボット(体)に搭乗しながら、ソレと比べたら、はるか昔の古臭い旧型であるロボットの研究・開発を一生懸命に進めていて、超未来型の飛行機である鳥やトンボを片目に見ながら、ソレと比べたら、はるか昔の古臭い旧型である飛行機の研究・開発を頑張っている。
まるで、先生が手本を見せてくれて生徒が教えてもらいながら授業してるみたいで、「みたい」ではなく、まさに、それが、現実なのだ。
人間が思いつける未来の、さらに、さらに、さらに未来。
VRスコープが進化した「目」という超未来型の映像受信装置、イヤホンが進化した「耳」という超未来型の音声受信装置、スピーカーが進化した「口」という超未来型の音声発生装置が開発された。
そして、ついに、神々の技術力の結晶である「宇宙」という遊園地が開園した。
1つの宇宙に1つの神、だけど、神が所有している遊園地(宇宙)は1つだけ、とは限らない。
遊園地を複数所有している神だって、いる。
神がやっていることは、全てにおいて、壮大だ。
無限の存在である神を、有限の存在である人間の物差しでは、はかれない。
「できるはずがない」という人間特有のリミッターを外せば、「神々の世界」の片鱗が見えてくるはずなのだ。
「人間に思いつけることは、とっくの昔に、神は思いついてる」
「神は、人智をはるかに越えた超未来型の道具と技術力が溢れている世界に住んでいる」
「人間は、神から与えられた練習用のオモチャで遊んでるだけ」
この3つを頭の中で何度も唱えて、そして、日常にある「有限」を「無限」に変換すれば、答えが見えてくるはずなのだ。
う~ん、唱えて答えが見えてきた結果、どうやら、上記で書いた「装置」という表現よりも「プログラム」という表現の方が、いいのかもしれない。
人間が作ったテレビゲーム画面の中で、人型のキャラが岩に邪魔されて通れなくなるけど、それは「岩があるから通れない」のではなくて、「通れないようにプログラミングした上で岩の映像を被せている」だけの話だ。
それと同じで、人間であるあなたが石で作った壁をすり抜けることが出来ないのは、そういう風にプログラミングされた上で石の映像が被せてあるだけの話なのだ。
神が「人間の体は石をすり抜けられる」とプログラムの変更を行えば、あなたは、石をすり抜けることが可能になる。
そう、あなたは、神がプログラミングしてルール化してから、その上に映像を被せたり、音声を被せたり、においを被せたり、味を被せたりしてデコレーションした世界、感覚化の超プロである神が様々な感覚を上手に組み合わせて作った「夢の国」という名の空想世界の住人なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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宇宙は「巨大な遊園地」 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

鳥やトンボやチョウチョが飛んでいる姿を、思い浮かべてみてください。
トンボは空中で止まるような飛び方が可能で、チョウチョはヒラヒラと不規則な飛行経路で舞うように飛んで、それぞれ飛行形態が違う、「人間が空を飛ぶ乗り物を作る時にとても参考になる」飛行テクニックを、人間の目の前で、披露してくれている。
鳥なんかは、もの凄くスムーズに、見事な曲線を描いて、美しい流線形の翼で優雅に飛んでいる。
神は、長年の試行錯誤で手に入れた「飛行テクニックの真髄」を、惜しげもなく、無料で、公開して見せてくれているのだ。
人間は、「鳥の翼」を参考にして飛行機を作ったけど、今現在でも、まだまだ神の飛行技術レベルには、全然達していない。
「雪の結晶」が美しくデザインされているように、神は、作品の細部まで気を配っている。
そして、人間が所持している小型化の技術よりも、はるかに上の小型化の技術を所持している存在なのだ。
「蚊が賢い」のではなくて「神が賢い」。
地球上の生き物たちは、ただ、神から与えられた体を操縦しているだけで、その体は、神の技術力によって作られた「借り物の体」にすぎない。
ディズニーランドを思い浮かべてみてください。
あなたは「乗り物」系のアトラクションに順番待ちで並んでいて、そして、もう、すでに、あなたより先に搭乗して楽しんでいる客がいっぱいいます。
そんな光景をイメージしてから読み進めて下さい。
昔々の話。
神は、ディズニーランドみたいな遊園地を作ることにしました。
いろんな乗り物が遊園地に作られていって、今回、新たに「空を飛べる」アトラクションが追加されました。
最初、水の中を進んでいって、途中、いったん停止した状態で「水中」用から「空中」用の乗り物へと変形して、最終的に、空を飛べるようになるアトラクションです。
その乗り物に、その体(乗り物)で生まれる予定であるお客様を乗せてあげました。
お客様は、水中を泳いだり、空を飛べるようになったので、大喜びしています。
途中、乗り物が「水中」用から「空中」用へと変形を完了するまで、だいぶ時間がかかって待たされましたが、その後、夢だった「空飛ぶ体験」ができたから、大満足な表情をしています。
しかし、この乗り物にはちょっと難があって、同じ小型タイプの乗り物たちは静かに飛行しているのに、この乗り物は、なぜか、飛んでいる時の音が物凄く耳障りで、周りの客に迷惑をかけまくっています。
そんなこんなで長い年月が流れて、その、嫌われ者的な存在である乗り物は、結構、有名な存在となり、そして、その乗り物を天敵扱いして毛嫌いしている存在である「人間」という名前の「地上用の乗り物」に搭乗しているお客様によって「蚊」と名付けられました。
今では、人間にじっくり観察されてアトラクションの全貌が解明されて、水中にいる時は「ボウフラ」、変身中は「サナギ」、という風に呼び分けられるようになりましたとさ。
ちゃんちゃん。
昔話風に例えると、「神」と「蚊」と「人間」の関係は、だいたい、こんな感じだ。
もちろん、乗り物(体)の設計から製作、メンテナンスに及ぶまで、全て、神が行っているのは、言うまでもない。
お客様である「蚊」は、遊園地で、「アハハハ」「アハハハ」と言いながら、のんきに、乗り物にのって遊んでいるだけなのだ。
あっ、間違えた、ごめんなさい。
「アハハハ」ではなく「プーン」でしたね、蚊の場合は。
そうそう、この「これから血を吸いに行ってやるぞ」と知らせてくる不快な音も、もちろん、人間にドキドキ感を与えるために、神が考えて作曲した音だ。
そして、その後、刺された箇所がプクーと膨れてかゆくなるのは、蚊が、「予告どおり血というお宝を頂戴したぜ!ルパン三世」というメッセージカードを残してカッコよく去っていく、みたいな演出がしたかったからなのだ。
「人間VS蚊」という感じかな。
あなたが住んでいる世界は「神の遊び心」が満載の、神の趣向がモロに反映されている世界なのです。


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神からは人間の生態が丸見え [メイン(3周目)]

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

人間から見て「下の世界」に住んでいるセミが、木に止まって鳴いている様子を「人間の視点」から見て楽しめるように、「上の世界」に住んでいる神から見て、人間の行動を楽しめるようにもなっている。
上の存在から見たら、下の存在の生態は丸見えなのだ。
恐竜の化石を発見して、人間達は、「恐竜ってどんな存在だったのかな」という話で盛り上がってる。
「こういう姿だったんじゃないかな」「こんな鳴き声だったんじゃないかな」と想像を膨らませて、「ジュラシックパーク」みたいな恐竜映画を作っちゃったりして、観客たちも「恐竜ってこんなに大きかったんだ」「凄いね~」なんて言って感動している。
神から見て、とても微笑ましい光景なんだけど、実は、神にお願いしてOKさえもらえれば、本物の恐竜を、いとも簡単に見ることが出来る最短ルートがあって、それは、極秘ルートという感じで存在している。
恐竜の姿は「映像」として、恐竜の鳴き声は「音声」として、ちゃんと、「神の脳」にリアルに保管されている。
神は、「恐竜」という芸術作品の作者なのだから、気に入った自分の作品のデータは、ずっと大切に保管しているのだ。
もちろん、恐竜が生きていた時代の様子も、ちゃんと、残されている。
恐竜の息使いまで感じられるようなリアルな感覚が、ちゃんと、記憶として残されていて、恐竜が生きていた世界の映像も鮮明に残っているのだけど、あなたは、まだ、見せてもらえていないだけなのだ。
人間はボケーと過ごしている。
目の前で、チョウチョの幼虫が変身して空を飛んでいっても大事に思えず、軽い感じで「凄いね~」なんて言って感心してる。
「蚊は口から唾液を出して“血が凝固しない成分”と“痛みを感じさせない麻酔みたいな成分”を同時に人間の肌に注入しているから人間は針で刺されていても気付けないんだ」という知識を得ても「へぇ~、蚊って賢いんだね」って、軽い感じで言ってる。
神が、目の前で奇跡を起こしてくれているのに、気付こうとすらしないのだ。
チョウチョが「変身して空を飛んでいってる」現実を見ながら、テレビでヒーローが変身して空を飛ぶ場面を見て「現実では有り得ない話だよな」と言ってる。
チョウチョも人間も同じ「遺伝子システム」によって作られた存在なのだから、もう、そろそろ、矛盾点に気付かなければいけない。
蚊の体、チョウチョの体、人間の体、恐竜の体、さらには、空気、重力でさえも「神が創った芸術作品」なのだから、体の大きさに関係なく、「空を飛ぶこと」なんて、神世界では、お茶の子さいさいで実現可能なことなのだ。
神は、「体」を自由に選べる立場なのだから、「重力の影響を受けない体」へと変身すれば、羽がなくても余裕で空を飛ぶことが出来ている。
「人間の体は重力の影響を受ける」と神が設定しているから、そうなっているだけで、臨死体験をした人が「幽体離脱みたいに部屋の中をフワフワと漂って天井からベッドで寝ている自分の体を見れている」という事実は、「重力の影響を受けない体」となって、その体からの視点で見ることが可能であることを指し示している。
そして、もちろん、神の場合は、そんなフワフワした曖昧な存在ではなく、鮮明でハッキリとした「自分の体」を維持したまま、自由自在に空を飛べていることは、言うまでもない。
「この世」と「あの世」のどちらも、神世界の劣化版だから「100点満点の体」が与えられていないだけで、「この世」で出来ることは神世界でも出来るし、「あの世」で出来ることは神世界でも出来るし、「この世」と「あの世」を足し合わせて、さらに、それ以上のことが当たり前に出来ているのが「神世界」なのだ。
「走馬灯」や「臨死体験」など、数々の体験談が記録として残されていて、そして、これだけ科学が進歩した今なら、気付けるだけのパズルピースは、もう、十分に、揃っている。
あとは、それを組み立てさえすれば、誰でも、神の存在へと辿り着ける時代になっているのだ。
蚊の体も、神が考案した「遺伝子システム」によって作られた体。
蚊の口先に付いてる高性能な注射器は、神が試行錯誤して生み出した1つの作品なのだ。
「蚊が賢い」のではなくて「神が賢い」のであって、蚊は「麻酔が効いていて人間は痛みを感じていない」という事実に気付いてすらいない。
もちろん、人間だって、例外ではない。
教科書で自分の体のことを勉強して、やっと自分の体の仕組みが分かるようになったのであって、教科書がない時代の人間は「肝臓がアルコールを分解している」なんて全く気付かずに暮らしていたのだ。
人間よりも神の方が、はるかに賢い。
そして、人間は、常に、「神から教えてもらっている」存在なのだ。
アルコール(エタノール)の化学式は複雑で、誰かが思い描かなければ、実現させることは出来ない。
偶然に出来上がるほど、簡単な副産物ではないのだ。
誰かが「アルコールが欲しい」と思ったからこそ、今、アルコールが存在している。
神が、「人間がアルコールを飲むと酔って上機嫌になるようにしよう」「何か楽しみがないと生きていけないだろうから一時的に辛いことを忘れて楽しめるような飲み物も用意しておいてあげよう」と思ったから、その「思い」が実現しているのだ。
「アルコール」と「肝臓」、どちらも神の作品であり、「アルコールを摂取すると人体がどんな反応を示すのか」を決めたのも神であり、神目線から見ると、全てが、出来レースなのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

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「人間の脳」は「神の脳」の劣化版 [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

常に、目や耳などから得た情報や感じたことの全てを記憶として残して簡単に思い出せる状態で、その上で、さらに、「何度も見たい記憶」を思い出しやすくするために部分的な記憶に「ランク付け」を行って、「全部の記憶」「重要な記憶」「最重要な記憶」という風に整理を行って、自分で自分の記憶を見やすくしているのが、「神の脳」の仕組みであり、これが、通常運転なのだ。
それが自然な流れであるはずなのに、そうなっていない「人間の脳」は、どう考えたって、仕組みが「おかしい」のだ。
「人間の脳」の場合、「短期記憶」と「長期記憶」に分けられていて、重要な記憶が「長期記憶」の方に残されていて、一見、使いやすく整理されているように見えるけど、使いやすくはない。
「神の脳」みたいに、「まず全てを記憶して全てを思い出せる」という「第一段階」が抜けているのだ。
「走馬灯」を見ている時、「人間の限界」を越えて、無理矢理こじ開けて、「自分の鮮明な過去」を見ているのだけど、緊急時だけじゃなく平常時でも、この機能を使えたとしても何の不都合もなく、むしろ、有り難い機能であるはずなのだ。
暗記テストの時に、「走馬灯」という機能を駆使すれば、簡単に100点が取れるようになる。
なのに、「受験の時に走馬灯を見た」という話は、聞いたことがない。
おかしな話だ。
そういう機能が付いているのに、自分の意思では、その機能を発動できない。
出来るはずなのに、「そうなることを強く望んでいる」のに、出来ない。
「一体、誰の願望が実現しているんだ?」って話なのだ。
そう、これは、ただ、「人間の脳は神の脳の劣化版とする」という理由で、「人間の脳の作者」である神によって、その機能が閉じられているだけなのだ。
もちろん、「神の脳」の場合は、常に、その機能が快適に使えている、ということになる。
使えないことの方が異常で、人間は、かなり不便で使い勝手が悪い脳を使って生きているのだ。
「人間の体の仕組み」は、神によって完全に支配されている。
「神の脳」が、人間からの「手足を動かしたい」という思考を受け取ったら、脳内にある「人間」という雛形を参照して、遺伝子システムを駆使して、人間の手足を動かしている。
神が、人間からの思考を全て受け取って、実現可能なお願いだけを厳選して、代行して叶えてあげているのだ。
「人間の脳の仕組み」も、例外ではない。
あなたが見て聞いて感じた記憶は、まず、「神の脳」へと全て送られて全て記憶されていて、そして、あなたが「自分の記憶」を引き出す時は、「神の脳」に「記憶をくれ」とお願いして、そのお願いを聞き入れた「神の脳」が、「人間」という雛形を参照して、それに沿う形で「あなたの記憶」を引き出して、それから、あなたへと渡している。
そういう風に「神の脳の1部分を借りて記憶できている」という状態だから、人間は、「自分の記憶を簡単に引き出せない」という「おかしな生き物」となっているのだ。
若い頃よかった記憶力(記憶引き出し力)がだんだんと衰えていくのは、「老いたら記憶力を衰退させる」という雛形になっているからで、そうなるように、神が、「リミッターの調整」を行っているだけなのだ。
老いても鮮明に記憶できているのだけど、リミッター機能が働いていて、記憶を引き出せないだけで、ちゃんと、「神の脳」に、その記憶は残されているのだ。
そして、もちろん、「神の脳」は、リミッターが全て解除されている状態が通常運転であり、常に各種機能のONとOFFを自由に選択できる状態であり、老いなくて、記憶力が衰えなくて、未来永劫、ずっと、快適な動作環境のままであることは、言うまでもない。


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第6感である「思考覚」 [メイン(3周目)]

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神世界の日常生活において、口を使わずに「思ったこと」を直接相手に伝える会話手段を成立させている神経を「思考覚神経」と名付け、そして、「思考覚」は人間の五感以上の感覚なので「第6感」としておく。
この神経は、神と神の間では会話的に使用されているのだけど、人間に対しては、「人間から一方的に思考を読み取る」「人間に一方的に思考を送る」という風に、一方通行となっている。
神対神の場合は、「この思考は伝えるけどこの思考は伝えないでおこう」という選別が出来ているのだけど、神対人間の場合は、人間側が思考覚を扱える状態ではないため、常に、神側が主導権を握っており、「神が人間からの思考を全て受け取って実現可能なお願いだけを代行して叶える」という形が、今現在での通常運転となっている。
あなたからの「手足をこう動かしたい」という思考信号を「思考覚神経」を通して「神の脳」が受け取ったら、「人間」という雛形を参照して、それに沿う形で、「神の脳」が「手足をこう動かせ」と指令を出して、その指令に従ってあなたの手足は動くこととなる。
その指令は、「遺伝子システム」を活用して、「人間の体」の各部位の細胞1個1個を同時に動かす形で実現されていて、もちろん、「遺伝子システム」の考案者である神が完全支配している世界であることは、言うまでもない。
「人間」という生き物は儚い存在で、神がいなければ体を動かすことすら出来ない存在で、常に、神に思考を読まれている存在でもある。
なんとなく思っている「退屈だな~」だとか「困ったな~」だとか「嬉しいな~」だとかも、神からは丸聞こえで、だからこそ、それらの「思い」の雛形である「退屈顔」や「困り顔」や「笑い顔」などの「顔の表情」が、神によって用意周到にデザイン化されているのだ。
人間が思っている以上に、人間は、神に依存して生きていて、「記憶管理」も例外ではない。
人間は「神の脳の1部分を借りた状態で」記憶することが出来ていて、だからこそ、「自分の記憶を簡単に引き出せない」という「おかしな脳」となっている。
「暗記するのに苦労する」という苦しみは、神世界では、有り得ない苦しみなのだ。
「神の脳」に、リミッターは付いていない。
だから、膨大な量の記憶を、余裕で保有できている。
そして、我が子のために、大切な思い出を、忘れずに覚えてくれている。
神が「記憶処理能力」に制限をかけているから、人間は、目や耳などから得た100%の記憶を思い出すことが出来ないのだけど、その「100%の記憶」は「神の脳」にちゃんと残されていて、「それは、後の、お楽しみ」という感じで、サプライズプレゼントとして、神が大切に保管して預かってくれているのだ。
人間に関する全てが、神の掌中にある。
神は「人間の脳の作者」なのだから、あなたの記憶は全て掌握済みで、神と初対面した時に自己紹介する必要はなく、「私です」と一言いえば、「ああ、あなたのことなら何でも知ってるよ、それ以上、自己紹介する必要はない」と神が応える形となる。
あなたのことで、神が知らないことは、何1つとして、ない。
あなたに思い出せることは、神にも思い出せる。
むしろ、あなたは、何%しかあなたの過去を覚えていなくて、神は、100%あなたの過去を覚えている存在なのだ。
そして、将来、あなたが神となり、「思考覚」を扱える存在となれたなら、走馬灯で見る「不完全な過去の記憶」ではなく、「神の脳」に鮮明に残っている「完全なる過去の記憶」を、神対神の会話的な形で、あなたの魂の産みの親である神から手渡されることになるでしょう。
その時、現世だけじゃなく、前世・前前世・前前前世……という過去世の自分の記憶をも、鮮明に目にすることになるのだ。
人間の親が子供にしていることは、あなたの魂の産みの親である神もしていて、そして、それは、人間よりも「はるか上」のことをしている。
神は、宇宙の作り手なのだから、宇宙を丸ごと撮影して「あなたの成長記録ムービー」として、残してくれているのだ。
神から見たら、人間が使っているビデオカメラは、子供用のオモチャだ。
そのオモチャは、親が子供に創意工夫を学ばせるために、「子供の頭でも作れる程度に」わざと簡単に作れるようにしたオモチャで、神が試行錯誤して用意してくれた数々の「雛形」を組み立てるだけで作れてしまうオモチャで、やっていることは、人間の子供が親から与えられた「積み木のオモチャ」で遊んでいる程度のレベルでしかない。
神技術と人間技術では、それぐらい、大きな隔たりがある。
そして、神技術が凄すぎるから、目の前で披露してくれているのに、今までの人間は、自分が「圧倒的な技術力で作られた世界」に住んでいることに気付けなかっただけの話なのだ。


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体の死を乗り越えて魂は生き続ける [メイン(3周目)]

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サナギになってチョウチョの幼虫の体がなくなることを「死ぬ」として、サナギからチョウチョの成虫の体が形成されることを「生まれる」とすると、「死ぬ前」と「死んだ後」で同じ魂が入っていると考えるのが普通で、「幼虫の時の魂と成虫の時の魂は別物だ」と考える人は、いないはずだ。
サナギの時点を受精した受精卵だと考えると「人間の誕生」の仕組みが見えてきて、生まれる時に、生まれる前の体(チョウチョの幼虫みたいな状態)から生まれた後の体(チョウチョの成虫みたいな状態)へと神の手によって変更されて、人間の場合は、その時に、記憶の封印処置も施されている、と考えるのが自然な流れだ。
「生」と「死」というのは、「体が変更される」というだけの現象で、「生まれる前」「生まれてから死ぬまで」「死んだ後」いずれも同じ魂で、神が存在を認めている限り、ずっと魂は生き続ける、と考えるのが一番しっくりくる。
いつか神となれる未来を見据えて、そのために、沢山の教材(雛形)を用意して、神が人間を親身になって教育してくれているのだから、「体が死んだら終わり」というのは、おかしな話だ。
人間の体が死んだ後も、中身である魂は、「神の目」には見えているけど「人間の目」からは見えなくなった「新たな体」を与えられて生き続けている、というのが、一番、理論的に納得できる話なのだ。
「真の死」は魂の消滅を意味し、神世界へと行く前であっても、神が消滅させない限り、「体の生と死を繰り返す」という変則的でいびつな形だけど、魂は永遠に生き続けるのだ。
「体が死んだら終わり」じゃなく「体が死んでからが始まり」で、新たな始まりを、人間世界よりも上の世界で成し得たいのであれば、自分の魂を自分の手で良き方向へと導いていく必要がある。
なぜ「体の死」という苦しみを課せられているのかというと、すぐに「悪魔の誘惑」に負けてしまう未熟な魂だから、罰的な意味もあり、教育的な意味もあって、そうなっているのであって、ちゃんと「神の言葉」に従って良き魂となれば、「体の死」という苦しみから解放されて、「永遠の命」と「自分の体を自由に選べる」という、真に永遠であり、真に自由である神世界で、いつか、きっと、暮らせるようになるはずなのだ。
神が100%の能力を発揮した神技術や神作品で彩られていて、夢みたいな世界が実現しているのが神世界。
神が能力をセーブして作った「この世」で実現できている結果から神世界を推測して、ちょっと覗いただけでも、とんでもなく凄い世界であることが、うかがえる。
例えば、の話。
あなたが、録画したテレビ番組を再生して見ている時、「ちょっとトイレに行ってこよう」と思って「一時停止」して、トイレを済ませて戻ってきたら、一時停止を解除して続きを見始める。
ちょっとした、人間生活のひとときだ。
神の場合は、こうなる。
神が、自分が作った宇宙を再生して見ている時、「ちょっと世界中をじっくりと見て回ってこよう」と思って「一時停止」して、世界中をじっくりと見て回って戻ってきたら、一時停止を解除して続きを見始める。
これが、ちょっとした、神生活のひとときなのだ。
う~ん、神の例え話の方は、「一時停止」というよりも「スーパースロー」と表現した方が、いいのかもしれない。
人間が走馬灯を見ている時は、ありえないほど膨大な量の「自分の過去」を、一瞬で、見ることが出来る。
その時、おそらく、「人間の思考速度」に制限をかけているリミッターが一時的に解除されて「神の思考速度」に近づいている状態なのでしょう。
「自分の思考速度を調整できる」神は、自分の思考速度をMAXにして、それから「自分の宇宙内を巡回している」という感じなのだと思います。
もしくは、そのMAX状態が通常運転で、人間側の思考速度の方を調整しているのかもしれない。
いずれにせよ、神が軽々と行っている日常生活が、人間の想像をはるかに超えたものであるのは、間違いない。
人間技術は、常に、神技術の後追いであり、劣化版だ。
だから、人間世界で実現できている技術の「さらに上」を考えると、神世界の技術が浮き彫りになってくる。
人間が、グーグルマップで世界を「拡大」「縮小」して地図を見ているように、神は、「宇宙規模」「太陽系規模」「地球規模」「国規模」「都市規模」「家規模」「人間規模」「細胞規模」「原子規模」という風にズーム倍率を変更して、宇宙のどこであっても鮮明に見ることが出来ている。
人間よりも「はるか上」の技術を使用している神なのだから、これくらいのことは出来て当たり前なのだ。
そして、もちろん、「神の目」は、「人間の目」みたいに、酷使したら充血したり疲れ目になったり頭痛になったりすることはなく、衰え知らずで、疲れ知らずで、ずっと快適に使用できて健康なままであることは、言うまでもない。


Author:神描人(かみえがきびと)

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神の掌の上で踊る科学者たち [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

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では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

神が「飲んだり泳いだりすることが出来る水が欲しいな」と思ったから「飲んだり泳いだりすることが出来る水」が実現しているのであって、「なんかビョーンって伸びて縮むゴムが欲しいな」と思ったから「ビョーンって伸びて縮むゴム」が実現しているのであって、「南国のトロピカルなパイナップルが欲しいな」と思ったから「南国のトロピカルなパイナップル」が実現している。
ぜ~んぶ、神が思ったことが実現できてしまっているのだ。
「人間の体」だって、例外ではない。
現実世界の知的生命体は「男と女に分かれて生まれてくる」という、おかしな生まれ方はしない。
「男と女に分けた方がよりドラマチックな展開になるだろう」と神が思ったから、その「思い」が実現しちゃってるだけなのだ。
現実世界である神世界では、自分で自分の体を選べるのだから、強制的に「オスの体」「メスの体」という風に固定化されている「おかしな生き物」は存在していない。
異性を誘惑する「フェロモン」ですらも、神が考案して生み出したもので、「青春や恋愛を彩るために男女をメロメロにしちゃおう」と神が思ったから、人間は「異性に夢中になってメロメロになっている」のだ。
直接会わなくても、テレビやラジオから異性の魅力が十分に伝わってくるのは「神の表現力の凄さ」故で、芸術的センスが抜群だから成し得ている技で、男性のかっこいい立ち振る舞い、女性のかわいい仕草、かっこいい声、かわいい声、これら全ての雛形を神が用意してくれたからこそ、「かっこいい」と「かわいい」が実現できているのであって、さらに、もっと、男女が魅力的になって、それ故に、異性にメロメロになっているのだ。
同性を好きになったりするイレギュラーも発生するけど、そのイレギュラーも神にとっては想定内の出来事であり、存在しているのであれば、何かしらの意味があるから、修正することなく、そのまま存在させている。
同性愛であっても美しく愛し合っているなら、それは、それで、良いことだと思うし、神は「性別」を超越した存在なのだから、「愛し方」さえ間違っていなければ、ちゃんと評価してくれているはずだ。
レギュラーである男女のカップルであっても、醜い欲望でくっついているだけなら、それじゃ、何の意味もない。
神から、何を期待されているのかを、ちゃんと感じ取って生きていくことが大切で、心に愛が芽生えたら、なぜ、この世界が、このような仕組みになっているのかが、見えてくるようになる。
科学が進歩して様々な脳内ホルモンが発見されて、快楽が得られる「ドーパミン」だとか、不安や恐怖などの感情を抑えて精神を安定させてくれる「セロトニン」だとか、愛を感じて心地良い気分にさせてくれる「オキシトシン」だとか、色々と脳内の仕組みが科学的に解明されてきたけど、それらの、いずれも、神が思い描いて生み出した仕組みなのだ。
ドーパミンは、何かを達成した時や激しく運動した時や笑った時などに分泌されて、セロトニンは、太陽を浴びたり軽めの運動をしたり美味しいものを食べたりした時などに分泌されて、オキシトシンは、人や動物とスキンシップをしたり相手を思いやったり親切な行動をしたり誰かと一緒に食事をしたり誰かを褒めたりした時などに分泌される。
「作り手」側である「神の立場」から考えてみると、見えにくかった真実が明らかになってきて、「何をやらせたいのか」が見えてくる。
愛や絆を大切にしたり、運動や勉強や仕事を頑張って目標を達成したら、「幸せホルモン」と呼ばれているドーパミン、セロトニン、オキシトシンが分泌されて気分が良くなり、さらには、生殖活動を促すために、セックスをしたらエクスタシーを感じるようにも作られている。
知らず知らずの内に、「人間の脳の作者」である神によって、あるべき形へと誘導されているのだ。
「人間の脳」は神が創作した1つの芸術作品で、だからこそ、「記憶力」や「記憶処理速度」ですらも、「人間に出来るのはココまで」と神によって制限がかけられている。
頭の回転が速い人と遅い人がいるけど、どんなに速い人であっても、「神の思考速度」には到底及ばず、その差は歴然だ。
リミッターが付いていない「神の脳」は、驚異的なスピードで思考することが可能で、天文学的で膨大な情報量を記憶することも可能で、人間のソレとは次元が違って、全く比べ物にならない。
そして、もちろん、「人間の脳の作者」である神が、人間の脳内構造を知り尽くしている存在であり、「人間の脳」を実体化しているのは神なのだから、現存している全ての「脳内構造の形」を再現できる存在であることは、言うまでもない。
この世で実現できていることの全てが、神には、再現可能なこと。
神の脳が、全てを実体化させているのだから、全ての型を再現できる。
全てが、神の想定内にある「1つの型」であり、想定外ではない。
すなわち、「人間は記憶喪失になることがある」という事実は「神はいつでも人間を記憶喪失にすることが出来る」ということを意味し、交通事故にあった人が、事故の前後の記憶が「部分的にない」という事実は「神は人間の記憶を部分的に喪失させることも出来る」ということを意味することになる。
神がそういう処置を施しているから、人間は、「生まれる前の記憶を神に封印された状態で」生まれてくるのだ。
一時的に喪失させる封印もあれば、できなくする封印もある。
オウムは人間の言葉を真似してしゃべることが出来るのに、ニワトリは、どんなに努力してもしゃべれない。
オウムには、できる。
ニワトリには、できない。
どういう方法で封印が施されているのかは分からないけど、明確な線引きが行われている。
そして、もちろん、これら全てが、神が定めた設定であり、神には、いかようにも変更可能であることは、言うまでもない。
人間は、「木」や「鉄」などの雛形を使って「家」を作ったりして、雛形から派生させることは出来るけど、雛形そのものを作ることは出来ない。
神が、元々の形である雛形を作ったのであって、試行錯誤して「原子の性質」という雛形をも生み出したのであって、「水素はこういう存在だ」「酸素はこういう存在だ」「水素は酸素よりも軽い」と定めたのは神であり、同じく、「人間はこういう存在だ」「男と女で体の仕組みを変える」と定めたのも神なのだ。
人間が、体を鍛えて「かっこいい」をさらにかっこよく表現したり、化粧品でメイクして「かわいい」をさらにかわいく見せたり、遺伝子組み換え技術で新たな品種を生み出したりしているけど、元々の、根源である「遺伝子システム」を考案したのは神であり、「かっこいい」「かわいい」「男らしい」「女らしい」「美しい」「セクシー」などの雛形を用意してくれたのも神、ということになる。
今までの科学者たちの功績は、薄氷の上で成り立っている。
遺伝子や脳内ホルモンなどを、神が可視化して「わざと人間の目で確認できる形で残してくれた」からこそ、科学的に解明できたにすぎず、もし、神が、その形跡を消して、ヒントを与えなければ、科学者はペラッペラな存在となり、「科学的に解明できていません」「科学的に解明できていません」と連呼するだけの木偶の坊へと成り下がる。
科学者が「何を科学的根拠としているのか」を考えてみれば、科学者は「神に踊らされているだけにすぎない存在」だと分かってくる。

科学者「地中を詳しく調べたら発見できたんです」
(神が埋めておいた作品を掘り起こしただけ)
科学者「顕微鏡で拡大してみたら、なんと、こんなことを発見できたんですよ」
(神が創った作品をじっくり見ただけ)
科学者「大発見だ!遺伝子を調べたらビックリ仰天な事実が分かったぞ!」
(神が書いたメモ帳を読んだだけ)

どれもこれも、科学者たちが発見するのは、神が「あらかじめ教育用に用意しておいた教材」ばかりで、真面目に研究を頑張っている人達だろうから笑っちゃいけないんだろうけど、神目線から見ると、とんだ茶番で、「作者がそう設定しただけだぞ」って話なのだ。
例えるなら、科学者たちは、真剣な顔をして「“千と千尋の神隠し”を調べたら“人間は息を止めて橋を渡らないと化け物たちに見つかってしまう”という事実が判明したぞ!」と誇らしげに言っているだけなのだ。
科学者たちが集まる学会は、神を評する会で、神作品の品評会をするために映画評論家(神評論家)が集まって、「神作品の素晴らしさ」を語り合ってワイワイガヤガヤと盛り上がっているだけの会合で、1つの例え話をするなら、神が化学方程式を人間に学ばせるためにサンプル的に用意しておいてくれた「水」というアート作品に魅せられた科学者が、「水素と酸素で水が作れる」ということを発見して、それを、周りの人々に自慢顔で言い聞かせているだけの話なのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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神は「人の心」を重要視している [メイン(3周目)]

どうも、こんにちは、神描人(かみえがきびと)です。

NO.1の「神を描く人」を目指して頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
では、今回の「神宿る文章」をお届けします。

外面をいくら取りつくろっても、内面が伴っていなければ、何の意味もない。
神は、内面を、心を、重視しているのだから、外面は、見てくれは、お飾り程度の存在価値でしかない。
逆に、性格的に気弱で、周りの目が気になったりして、どうしても一歩踏み出す勇気がなくて「やりたくても出来ない」という感じなら、神世界は「思ったことが実現できてしまう世界」なのだから、ちゃんと正しく思えているのなら、それだけでも、十分、神から好評価をもらえていることになる。
行動に移せたら、さらに良いのだけど、まず最初の段階である「心の中でちゃんと正しく思えているのかどうか」が最重要事項なのであって、詐欺師がダマす目的で人に優しく接していたとしても、それが評価されないことは誰の目にも明らかで、もちろん、全てをお見通しである「神の目」を欺くことは絶対に出来ない。
神世界では「固定化された体」「固定化された顔」で過ごしていないのだから、神が「体形」や「顔立ち」で評価することはない。
そもそもからして、神が「人間の体」を創作して、「遺伝子」ですらも神が設計監理しているのだから、そこから派生した「美男美女」も、遺伝子的に流動して成し得た奇跡的な神作品の1つにすぎないのだ。
神からしてみたら、服にポケットを付ける程度の感覚で、人間の体に遺伝子を付けている。
付けた理由は、車の運転席で表示されているメーターパネルみたいに、車(人体)の状態を分かりやすくするために可視化しているだけなのだ。
人間の目からは、簡単に見て確認することは出来ないんだけど、神の目からは、簡単に見て確認することが出来ている。
そして、もちろん、作り手である神が、全ての遺伝子設定を変更できる立場にいることは、言うまでもない。
アニメ映画「千と千尋の神隠し」で銭湯の入り口である橋を渡る時、人間は、息を止めないと正体がバレてしまう設定で、千尋が失敗して息をしてしまいカエルの化け物に見つかってしまった場面があったけど、2001年7月に公開されてから18年たった2019年9月現在でも変わらずに、作者がリニューアルを行わない限り、ずっと「息を止めないと見つかってしまう橋」のまま存在している。
それと同じで、ずっと昔に神が思いついた「人間の子供は母親似か父親似の顔になりやすい」という設定も、その後、作者によってリニューアルが行われていないから、今現在でも残っているだけの話なのだ。
「人間的な意思」が加味されている法則は、神が作った法則。
「親に似た子が生まれた方がより愛着が湧くだろう」という「人間的な意思」が加味されているから、そういう法則になっているのだ。
神は、普段、自分の体の外側にある「神が住んでいる世界」で暮らしているから、自分の体の内側にある「人間が住んでいる世界」をメインとして行動していないから、なかなか人間世界のリニューアルは行われない。
体内において、自動的に魂が成長していける世界は構築してあるから、神自身は、だいたい、体外で、神生活を満喫しているのだ。


Author:神描人(かみえがきびと)

読んでいただいてありがとうございます^^
私自身、まだまだ未熟な人間であるため「自分も一緒に更生させちゃおう」という勢いで書いてます。
「こういう人間になれたらいいな」という理想形を描いているので、ご理解よろしくお願いしますm(__)m

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